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Sunrise - Norah Jones

2011年11月26日 13:37

この一年ほどは、訳す時間があるなら読みたいためしたいというぐらい英語に触れた期間があり、英語とのシナプスがつながらない時期を経てこの頃は「絶対訳さない」という妙な決意を固めて過ごしていました。

でももういいかな。と感じられるようになったのは何だろう。

ある種の諦めと、待ってしまう心とが、集中して気を紛らわせたいとまた思うようになったのかもしれない。

その時間だけが本来の私に戻れる時間なのかな。なんて無理繰りに歌詞につなげつつ、優しいウッドベースの音にうっとり。
http://www.youtube.com/watch?v=fd02pGJx0s0

以下俺訳。
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The One - RF Online

2010年07月08日 15:33

RFオンラインのオープニングテーマThe Oneを訳してみました。

オンラインゲームが趣味なもので、あれこれやってはUOに戻っているのですが、オープニングで歌モノが流れるゲームは初めてでびっくりしました。

ゲームを起動するたびに現れるタイトル画面で毎回流れるので、最初はふーんぐらいだったものが、そのうちに耳が慣れてきて、英語で歌われてるわりにどこか英語っぽくない歌詞に惹かれてちょっと訳してみようかなあ、となってみてから気づいたこと。

このゲーム、プレイヤーが選べる3つの種族が互いに争いあっている設定なので、ゲーム内では異種族間の意思疎通ができません。異種族は敵であり駆逐する相手なのです。

そんな殺伐とした世界を舞台にしたゲームのオープニングが、素朴でまっすぐな歌声の、どこか英語らしくない歌、しかもラブソング。最初は違和感を感じましたが、今回歌詞をよく理解していくなかで、その争いをいつか超えて手をとりあいたいんだという心が見えたような気がしました。

戦時にそんなことはもちろん表明できないわけですから、ラブソングに姿を変えてメッセージを託したのかな。なんていう妄想をしつつ。


以下俺訳。
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P!nk - Who knew

2010年04月14日 18:08

私の大好きな歌い手さんが生放送で時々歌ってくださる、P!nkのWho Knewを訳してみました。

調べてみればこの曲、薬物の過剰摂取で亡くなった友達のことを歌った歌だったんですね。

PV観てると何も言わずに去っていった恋人のことを歌ってるのかと思うんですけど、調べてみればこの曲、薬物の過剰摂取で亡くなった友達のことを歌った歌だったんですね。

WikipediaのWho Knewの記事からその部分のPinkさんの発言を抜粋して俺訳してみました。

「若い頃は無茶ばっかりで、バカなことをするのに夢中だったんだ。友達の中にはクラック売ってる子もいて、自然私もドラッグにハマっていったよ。このことは正直に話してきたんだ、詳細は言いたくないんだけどね。若いファンが沢山いるから悪いことを教えたくないってこと。オーバードースで友達が死んだことを知ったのは14の時で。その子は男友達で彼氏じゃなかったんだけどね。お葬式の参列者は殆どがまだ子どもだったよ。モーニングコールかと思ったらそうじゃなかった」

最後の一文はもしかしたら、その一件で薬物と手を切ればよかったけど出来なかったって言うことかもしれないんですが、文がここで切れてるので不明。

歌ってくださる歌を聴いていると、who knew?のところがどうしても

粉乳

って聴こえてしまって、元の曲をあたってみたらやっぱり粉乳に聴こえる部分があって、個人的には「粉乳」がこの曲との出逢だったりします。


PINK who knew
a~?¢a~??a~??a~??a~?1/4a~??e`?? RAQUELLE. - e'?^(3)?\1/2a*??c,??a~??HDc,??e`^(3)^(a)a~?§a~??a~?£a~?¨e`?a~??i"1/4?
以下俺訳。
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Ne-Yo - So Sick

2009年12月30日 02:37

Ne-YoさんのSo Sickを訳してみました。
テレビで美メロR&BコンピのCMをやってて、サビのところだけ流れたんですが、他のどの曲よりも切なさが炸裂しまくっていて、もう押えきれなくなって訳してしまいました。
この曲はアルバムBecause of youのDo youとか、Year of GentlemanのFade into the backgroundに繋がっていく感じもしますが、そのシリーズと比べてもやっぱり一番美しいと思います。
Stargateプロデュースの曲は切なくて痛くて、儚くて美しい。


以下俺訳。
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This Christmas

2009年12月03日 19:11

私の大好きなDixie Flatlineさんが、その名義において初のカバー曲を作られました。
ご本人も敬愛を公言してやまない、Donny HathawayのThis Christmas。

D'angeloを思わせるような固いクラップと、楽しくて仕方ない気持ちを表すようなベースの音を、優しく暖かいエレピがしっかりと包んでいるなかで歌うのはシンセサイザーのバーチャルシンガーです。

かれの活動名「Dixie Flatline」はサイバーパンク・ムーブメントの代表作「ニューロマンサー」に登場する老ハッカーから取られており、音楽制作をMacというコンピュータの中で完結させるというコンセプトともよく通じているように思います。

このカバー曲のボーカルもそのコンセプトから外れることのない、コンピュータの中で歌うシンセサイザーで作られたものでありながら、洋楽になれた耳にも非常に自然に歌い上げられて驚きを禁じ得ません。

ダニー・ハサウェイはDixieさんが以前にブログでご自分のルーツとしてあげていらしたことのあるアーティストです。そのカバー曲にあふれるいつものあの温かさを感じるのは至極当然のことではあるのでしょうが、夏の2曲同時リリース以来数カ月ぶりに聴いたかれの音、この優しい音色には、言葉に表し難い熱いものを感じました。

My world is filled with cheer and his song!
and this chirismas, I never listen to any christmas song but this one, I do!!
一言で簡潔に言えば最高です。
このCDの3曲目に収録されている曲です。

この訳は、お友達のがちぴちゃんのために行いました。
がちぴちゃん、お誕生日おめでとう!!(遅

使用されているボーカル音源が女声であるため、女性視点で訳しています。

以下俺訳。
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