スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ne-Yo - So Sick

2009年12月30日 02:37

Ne-YoさんのSo Sickを訳してみました。
テレビで美メロR&BコンピのCMをやってて、サビのところだけ流れたんですが、他のどの曲よりも切なさが炸裂しまくっていて、もう押えきれなくなって訳してしまいました。
この曲はアルバムBecause of youのDo youとか、Year of GentlemanのFade into the backgroundに繋がっていく感じもしますが、そのシリーズと比べてもやっぱり一番美しいと思います。
Stargateプロデュースの曲は切なくて痛くて、儚くて美しい。


以下俺訳。
[Ne-Yo - So Sick]の続きを読む
スポンサーサイト

This Christmas

2009年12月03日 19:11

私の大好きなDixie Flatlineさんが、その名義において初のカバー曲を作られました。
ご本人も敬愛を公言してやまない、Donny HathawayのThis Christmas。

D'angeloを思わせるような固いクラップと、楽しくて仕方ない気持ちを表すようなベースの音を、優しく暖かいエレピがしっかりと包んでいるなかで歌うのはシンセサイザーのバーチャルシンガーです。

かれの活動名「Dixie Flatline」はサイバーパンク・ムーブメントの代表作「ニューロマンサー」に登場する老ハッカーから取られており、音楽制作をMacというコンピュータの中で完結させるというコンセプトともよく通じているように思います。

このカバー曲のボーカルもそのコンセプトから外れることのない、コンピュータの中で歌うシンセサイザーで作られたものでありながら、洋楽になれた耳にも非常に自然に歌い上げられて驚きを禁じ得ません。

ダニー・ハサウェイはDixieさんが以前にブログでご自分のルーツとしてあげていらしたことのあるアーティストです。そのカバー曲にあふれるいつものあの温かさを感じるのは至極当然のことではあるのでしょうが、夏の2曲同時リリース以来数カ月ぶりに聴いたかれの音、この優しい音色には、言葉に表し難い熱いものを感じました。

My world is filled with cheer and his song!
and this chirismas, I never listen to any christmas song but this one, I do!!
一言で簡潔に言えば最高です。
このCDの3曲目に収録されている曲です。

この訳は、お友達のがちぴちゃんのために行いました。
がちぴちゃん、お誕生日おめでとう!!(遅

使用されているボーカル音源が女声であるため、女性視点で訳しています。

以下俺訳。
[This Christmas]の続きを読む


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。