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初音ミク、ついに政府のバックアップを!

2009年04月06日 23:02

得たようです。

ピアプロのブログで、ミクさんが内閣の発行物にどかーんと掲載されたことが書かれていまして。

ほんとに政府の発行物なんですよ。goだし。
http://www.gov-online.go.jp/pdf/hlj_img/vol_0020et/24-25.pdf

海外向けの記事のようで、全文英語でした。

某SNSで私より早く綺麗に訳した方がいらっしゃったのですが、チャレンジしてみたかったのでちょっと記事を訳してみました。

以下俺訳。
ヴァーチャル・アイドル

初音ミクは有名なアイドル歌手ではあるが、実在の人物ではない。Vocaloid2という歌声合成ソフトウェアから生まれたキャラクタである。このソフトの革命的な点は、メロディと歌詞を入力することでオリジナルのボーカルトラックを作成できるところにある。人間の声をデータベース化したことにより、機械合成音声による歌よりもリアルかつ自然な歌声を得ることができるのだ。

このテクノロジーの一番の魅力は、駆け出しのソングライターでも自分の曲をミクのアニメ調の声で歌わせることができること。デスクトップミュージックのソフトウェア業界では年間1000本を売り上げればヒット商品に数えられるが、初音ミクは2007年8月の発売からたったの2週間で3000本以上を売り上げ、あっという間にメガヒット作となった。人気に火がついたのはインターネットの動画共有サイトがきっかけ。利用者が思うままに作成した曲や映像を投稿していく中で、架空のスターであったミクに実在のアイドル歌手のであるかのような認識ができあがり、やがてミクをフィーチャーしたCDやキャラクターグッズが購入できるようになるまでの人気を生み出した。

ユーザ自身によるソフトウェアの操作性の向上、そしてオリジナルかつリアルなボーカル作成を実現したことがミクの成功の鍵であった。ユーザはボリュームやピッチといったいくつものパラメータを操って、ミクの歌をコントロールできる。

いまやミクには双子の鏡音リン・レンや、日本語と英語のバイリンガル歌手である巡音ルカといった仲間が増えつつある。インターネット発祥のキャラクタービジネスの新しいモデルといえるだろう。


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