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Eric Clapton - Layla

2009年10月31日 17:21

こちらにアップしていなかったのを思い出して、クラプトンのLaylaの訳をしてみました。

ボディコンバット40のアップで流れるトラックです。いきなりからクラプトンですから燃えますよね。

この曲を訳そうと思ったのはコンバットで流れて嬉しかったからだけでなく、ある出会いがあったことが大きかったりします。

10月に行った、TwitterやSNSで仲良くしてくださっている方が「わりばし&ザ・ファミリーストーン」として出演されたライブで、私の大好きなDixie FlatlineさんのJust be friendsを演奏してくれたのですが、その冒頭はJBFを全く思わせないLaylaのあのリフでした。

そのままクラプトンか、Lay-lahhhってサビしか歌えないななどと思っていましたら、なんとJust be friendsに繋がったんですよ。

後から聞けばJBFとLaylaは音楽的に共通した点があるのだそうですが、歌詞はまるきり正反対で、JBFは大切にしてきた恋に別れを告げる歌、Laylaは指の間から逃げる恋を掴み取りたい歌なんですね。

ただその中心にある悲痛なまでの叫びは全く同じ。

その叫びがあのリフに集約されたような気がして、もう大興奮です。この2曲をくっつけちゃうなんて!


動画はHot'n Coldのときに張ったのと同じ、ボディコンバット40で使用しているのと多分同じトラックです。先にLaylaが流れます。

以下俺訳。
------------------
どうしてるのかな 寂寥感に包まれたとき
傍に誰も居ないとき
ずっと長いこと 逃げてばっかりの君
自分で分ってるはず 意固地になってること

[chorus]
レイラ
君の前に跪こう
レイラ
願い乞う どうか
レイラ
解放してくれ 憂えるこの心を

ただ慰めたかった
あいつに傷つけられた君を
君に惚れたのはあまりにもお約束
世界がすっかり変わっちまった

[chorus]

この状況をまともにしたい
さもなきゃ狂いそうだ
言わないでくれ どうにもならないなんて
この想いの一切が無意味だなんて

[chorus]
------------------
http://listen.jp/store/artword_9747_66435.htm

LaylaのギターリフとくっつけられたというJust be friendsはこちら。
もうすぐミリオンです。
Laylaとは全然血がのに、悲しいほど共通してるこの慟哭に気付いたわりばしのみんなは凄い。



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